公衆浴場組合江戸川支部が9月1日から、「ぶらり湯らりスタンプラリー2026」を行う。区民に親しまれながら続く同イベントは、今年から新たに「デジタルスタンプラリー」を導入する。
参加者は、同支部に加盟している銭湯で入浴の際に番台でスタンプを押印してもらう。今年から、スタンプ帳(紙にスタンプ押印)とデジタルスタンプ(スマートフォンを利用)のどちらかでも参加できるほか、両方に参加もできる仕組みを導入する。いずれも、1回の入浴でどちらか1つのスタンプを獲得できるが、一度に両方のスタンプは獲得できない。
スタンプ台紙は現在、各浴場や江戸川区公共施設で配布している。景品は、「えどがわ銭湯応援キャラクター・お湯の富士」のタオル(5軒)と同キャラクターバスタオル(15軒)。
鶴の湯(江戸川区北小岩7)店主の中山光雄さんは「今回から、紙のスタンプラリー帳と、スマートフォンを利用してスタンプラリーを楽しんでいただけるようになった。ぜひ銭湯巡りをして、タオルやバスタオルをゲットしていただけたら。参加をお待ちしている」と呼びかける。
景品交換浴場は、鶴の湯(北小岩)・武蔵湯(西小岩)・イーストランド(西篠崎)中の湯(平井)・仁岸湯(中央)・菅原湯(中央)・ 第二寿湯(江戸川)・つるの湯(船堀)。12月31日まで。