江戸川経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、葛西臨海公園の広大な芝生広場で開かれた「屋外シネマフェス」を紹介した記事だった。
ランキングは、今年1月1日~6月30日の間に配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもので、上位10本は以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 「葛西臨海公園で屋外シネマフェス 広大な芝生広場を舞台に」(5/1)
2. 江戸川区総合文化センター、全館休館を前に「ありがとうイベント」開催(1/29)
3. 江戸川河川敷で今年も「菖蒲園まつり」 100種5万本のハナショウブ開花へ(5/20)
4. 「フランス パティスリーウィーク」 江戸川区内から4店参加へ(6/9)
5. 西葛西駅前広場で「バレンタインイルミナイト」 クボタスピアーズの選手も(2/9)
6. 江戸川区総合体育館で大型スポーツイベント 清水希容さんの空手演武も(5/8)
7. 新川さくら館で「春まつり」 沿川の千本桜に花見和船が運航(3/9)
8. まいぷれ江戸川区が「やさしいマルシェ」 南葛西でSDGsをテーマに (6/5)
9. 江戸川・小岩公園で「スプリングフェスタ」 小岩公園わくわく隊が初企画(5/11)
10. 南葛西フラワーガーデンでリニューアル記念 ブルーム・セレブレーション(4/7)
1位は、「PARK CINEMA FESTIVAL in 葛西臨海公園」をの開催を告知した記事。実行委員会と、「日本全国どこでも劇場化」をコンセプトに野外映画イベントを通して地方の活性化を行って来たOUTDOOR THEATER JAPAN(バックヤード、ラコル)が協力し、広大な葛西の芝生広場が映画の舞台となった。
2位は、4月1日からリニューアル工事を行っている「江戸川区総合文化センター」が全館休館に入ることを知らせる記事。これまで親しまれてきた同館への感謝イベントとしてさまざまな催しが開かれた。長年親しまれてきたレストラン「百花百兆」は惜しくも閉店となった。
3位には、毎年多くの区民が足を運ぶ「菖蒲園まつり」ランクイン。100種5万本のハナショウブ開花を一目見ようとする人々のアクセスを集めた。
4位は、参加店が4店舗に増えた「フランス パティスリーウィーク」に関する記事。テーマ菓子「シャルロット」をどのように製作したか、区内のどの店が参加するかなど大きな反響を呼んだ。5位はクボタスピアーズの選手も登場した西葛西「バレンタインイルミナイト」。同チームは、今年もシーズン準優勝を飾り、区内には多くのファンが存在する。
6位はオリンピック銀メダリストの清水希容さんが空手演武を披露した「区総合体育館で大型スポーツイベント」の開催を知らせる記事。7位は、同記事がきっかけとなりテレビ取材も入ったという「新川千本桜に花見和船」に関する記事。6年前から和船をこいでいるという92歳の男性に大きな注目が集まった。
8位~10位には、地域情報媒体「まいぷれ江戸川区」など、地域貢献やまちおこしを主体的に行うチームが主催したイベントに関する記事が並んだ。
江戸川区内の豊かな自然に関する話題や、公園で開かれた大きなイベントに多くの読者が関心を寄せた上半期。江戸川経済新聞は下半期も、「まちの記録係」として地域の魅力を発信し続けていく。