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葛西臨海水族園で夜間開園「水族園で夕涼み」 ペンギン夕暮れガイドも

「ペンギン夕暮れガイド」は8月8日~11日各日17時30分~、18時~、18時30分~、19時~各回5分程度
開催。場所は「ペンギンの生態」コーナー。内容は「夕暮れどきのペンギンはどんなことをしているのかな。いっしょに観察してみましょう」としている。写真提供=公益財団法人東京動物園協会

「ペンギン夕暮れガイド」は8月8日~11日各日17時30分~、18時~、18時30分~、19時~各回5分程度 開催。場所は「ペンギンの生態」コーナー。内容は「夕暮れどきのペンギンはどんなことをしているのかな。いっしょに観察してみましょう」としている。写真提供=公益財団法人東京動物園協会

 葛西臨海水族園(江戸川区臨海町6)が8月8日~11日の4日間、開園時間を20時まで延長する夏のイベント「水族園で夕涼み」を開催する。「ペンギン夕暮れガイド」や和太鼓演奏、限定メニューなど、さまざまな催しを展開する。

夕暮れ時の「葛西臨海水族園」

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  通常より3時間延長して開館する同イベント。期間中、本館レストランテラスでは19時から、食事を楽しみながら参加できる「夕涼みトーク」を開催。園長や同園スタッフによる特別トークや調査・飼育・餌にまつわる話など、日替わりのテーマで水族園の魅力を紹介する。

  「ペンギン夕暮れガイド」では、夕方ならではのペンギンの行動をスタッフが解説。8日、9日、11日には、本館空の広場で江戸川区を拠点に活動する「寿流江戸川太鼓」「楽鼓の会」「寿太鼓」による演奏と盆踊り、和太鼓体験も行う。

  本館2階情報資料室では「海の縁日資料室」をテーマに、生き物の標本や映像を展示。17時以降は照明を落とした「夕涼み仕様」となる。このほか、海の生き物を題材にした紙芝居、大きな氷柱に触れられる体験や氷の彫刻実演、スタッフがマグロを描いた江戸風鈴の展示、夏祭り限定メニューを提供する「お祭り屋台スタンド」なども用意する。

  開館時間は9時30分~20時(入館は19時まで)。入園料は、一般=700円、65歳以上=350円、中学生=250円、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料。

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