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瑞江駅前商店会が初の子ども体験フェス 仕事体験とあそびを組み合わせ

写真提供=まいぷれ江戸川区

写真提供=まいぷれ江戸川区

 都営新宿線瑞江駅を中心に東瑞江・東篠崎の一部を含む瑞江駅前商店会が8月17日から、「夏休みこども体験フェスティバル まちであそぶ、まちでまなぶ」を初開催する。

開催会場は瑞江駅前商店会

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 商店街各店での仕事体験や、東部区民館(江戸川区東瑞江1)での体験イベントを通じて、子どもたちに地域の仕事や商店街の魅力に触れてもらおうと企画した同イベント。まいぷれ江戸川区が協力する。

 同イベントは、仕事体験と「あそび」を組み合わせた内容。参加者は事前に仕事体験を一つ予約し、仕事を体験すると、23日に東部区民館で射的やくじ引きなどの「あそび」を一つ楽しめる。商店街補助事業「こども応援事業」として、江戸川区と東京都の商店街補助金を活用して実施し、地域の子どもとその家族に商店街を身近に感じてもらうことを目的に企画したという。

 参加できる仕事体験は子ども1人につき1回まで。当日の会場は混雑緩和のため90分ごとの2部入れ替え制とし、第1部(12時~13時30分)、第2部(14時~15時30分)の2回に分けて開催する。

 仕事内容は、クリームソーダ作りや美容師、保育士、駄菓子店の店員などさまざま。23日には、東部区民館を会場にパティシエやネイリスト、キッズ消防隊などの体験ブースを設ける。

 まいぷれ江戸川区の畑崎さんは「実際の店で仕事を体験できる機会は少なく、多くの申し込みを頂いている。当日は仕事を体験するだけでなく、お客さまとしてサービスを受けたり、ものづくりを楽しんだりしながら、子どもたちに夏休みの思い出となる一日を過ごしてもらえれば」と参加を呼びかる。

 対象は年長児から小学生まで。参加費は無料~500円(材料費)。事前予約制。8月23日まで。

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