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「メティ」とはなにか

「メティ」は、地中海沿岸などを原産とするマメ科の一年草。四つ葉のクローバーのような葉が特徴で、シャキシャキとした食感とほろ苦さが楽しるす。油で炒めると、ほのかにカレーを思わせる香りが広がる。メティは、インドをはじめ、世界のさまざまな地域で親しまれてきた野菜。伝統医学の「アーユルヴェーダ」でも利用されてきた歴史がある。日本では、種子を香辛料にした「フェヌグリーク」や、葉を乾燥させた「カスリメティ」として知られているが、生の葉を食べる機会はまだ多くない。写真提供=文教大学国際学部青木洋高ゼミ

「食を生かした地域プロデュース」をテーマに、地域の食文化や食資源を活用した地域活性化に取り組む文教大学国際学部国際観光学科の青木洋高ゼミが、スパイス野菜「えどがわメティ」の魅力を伝えるガイドブックの制作に取り組む。