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東京2020会場に「カヌスラパーク」新設 カヌーをもっと身近に

5~10月はラフティングツアー(BBQオプションあり)プランも。 (写真提供=株式会社協栄)

5~10月はラフティングツアー(BBQオプションあり)プランも。 (写真提供=株式会社協栄)

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 東京オリンピック2020の会場となったカヌー・スラロームセンター(江戸川区臨海町6)に4月29日、新エリア「カヌスラパーク」がオープンする。

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 カヌスラパークは陸上レジャーを楽しむことができる。対象年齢は3歳以上で、乗り物や芝生で遊べるゲームグッズなどの遊具をレンタルして体験できる。自力で動かすゴーカート「イージーローラー」、面白キックスクーター「スペーススクーター」のほか、屋外でも使える「アウトドアバドミントン」「フリスビー」「輪投げ」などがセットになった「芝生遊びバスケット」など多様なレンタル遊び道具を取りそろえている。

 カヌー・スラロームセンター指定管理者である協栄の広報担当、佐藤未来さんは「カヌーが盛んな欧米では、カヌーをしない人もカヌー場を訪れ、公園のように余暇を過ごす。私たちも近隣の皆さまにとって、そのような身近な存在になりたいという思いから、気軽に足を運べる空間=カヌスラパークをスタートさせた」と話す。

 開催は土曜・日曜・祝日の10時~16時。料金は20分500円。

 同日、オープンを記念したイベント「カヌスラパークEnjoyデイ!!」も開催。ラフティングツアーやカヌー体験を行うほか、東京2020スケートボードストリート競技日本代表の西村碧莉選手をゲストに迎え、初心者向けのスケートボード体験教室も行う。

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