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葛西臨海公園で「花と光のムーブメント」 2万5000本のヒマワリで彩る

四季を通じた花と光の演出によって公園の新しい楽しみ方を届ける東京都の取り組み「花と光のムーブメント」 写真提供=TSP太陽(目黒区)

四季を通じた花と光の演出によって公園の新しい楽しみ方を届ける東京都の取り組み「花と光のムーブメント」 写真提供=TSP太陽(目黒区)

 四季を通じた花と光の演出によって公園の新しい楽しみ方を届ける東京都の取り組み「花と光のムーブメント」の一環で7月31日から、葛西臨海公園(江戸川区臨海町6)で「花と光のムーブメント 葛西臨海公園マジックアワー いのちがつながる時間」が開催される。

葛西臨海水族園入口前の演出「Deep Sea Night(深海の夜)」

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 期間中、園内中央園路や芝生広場では約2万5000本のヒマワリとライトアップを組み合わせ、夕暮れから夜にかけて幻想的な景観を演出する。

 今年のテーマは「マジックアワー いのちがつながる時間」。会場内を6つのエリアに分け、夕暮れから夜明けまで移り変わる空の色彩をイメージしたライトアップを展開する。中央園路では木々をオレンジ色に照らし、ヒマワリ畑へと誘う演出を施す。園路脇にはアーティフィシャルフラワーのヒマワリが登場する。観覧車横の芝生広場には約3800平方メートルのヒマワリ畑が広がり、「バレンタイン」と「はるかのひまわり(復興ひまわり)」の2品種が見頃を迎える予定。昼は青空を背景に、夜は暖色系の光に包まれた幻想的な風景を楽しめる。

 ヒマワリ畑には「KASAI」のサインと生花をあしらったフォトスポットも設けるほか、葛西臨海水族園前ではクロマグロなどをモチーフにしたランタンを展示するなどの演出も行う。

 期間中の週末には、魚やヒマワリをモチーフにしたオリジナルランタンを作るワークショップを開催するほか、園内各所にキッチンカーも出店する。園内の売店では、期間限定の「ひまわりソフト」や夕焼けをイメージした「マジックアワーソーダ」も販売する(売店の営業は16時30分まで)。

 ライトアップの点灯時間は18時~20時30分。入園無料。ワークショップは一部事前予約制で、有料。キッチンカーの営業時間は、中央園路(水族園入口付近)=10時~16時30分、ヒマワリ畑付近=10時~20時。8月16日まで。

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