東京2020オリンピック・パラリンピック競技会場として整備されたカヌー・スラロームセンター(江戸川区臨海町6)で8月9日、夏イベント「水と光の夏の思い出」が初開催される。
同イベントは、施設の指定管理者である協栄(臨海町6)と「まいぷれ江戸川区」が共催。水上スポーツ体験や子ども向けワークショップ、縁日、手持ち花火体験などを通して、夏の思い出づくりの場を提供する。
当日は、屋内・屋外それぞれに暑さ対策を考慮したコンテンツを用意する。屋内では、子どもたちが客だけでなく店のスタッフにもなれる「まいぷれこども縁日」や、幼児から小学生までを対象とした「夏休みわくわくワークショップ」を実施。
屋外では、空気で膨らませたカヌーに乗る「簡単カヌー体験」、水上遊具、水遊びエリア「カヌスラパーク」のほか、18時30分からはイベント限定企画として「手持ち花火体験エリア」を設ける。
手持ち花火体験では、安全管理のため持ち込み利用できる花火を手持ち花火に限定し、打ち上げ花火や噴出型花火などは禁止する。
カヌー・スラロームセンター指定管理者・協栄の乾さんは「気軽に参加できる水上スポーツ体験やワークショップに加え、夏ならではの子ども縁日も用意している。家族や友達と一緒に、当施設で楽しい夏のひとときを過ごしていただければ。この機会に施設の魅力や楽しさを多くの方に感じていただければうれしい」と来場を呼びかける。
開催時間は14時~20時。各プログラムは当日受け付ける(一部ワークショップは事前予約制)。参加費、終了時間はコンテンツごとに異なる。