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クボタスピアーズがシーズン終了報告会 船堀駅前に多くのファン駆けつける

ジャパンリーグワンで2年連続の準優勝となったクボタスピアーズ船橋・東京ベイの「シーズン終了報告会」の様子(写真提供=クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)

ジャパンリーグワンで2年連続の準優勝となったクボタスピアーズ船橋・東京ベイの「シーズン終了報告会」の様子(写真提供=クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)

 ジャパンリーグワンで2年連続の準優勝となったクボタスピアーズ船橋・東京ベイの「シーズン終了報告会」が6月11日、船堀駅前で開催された。多くの地域住民やオレンジアーミー(同チームのファン)が駆けつけ、会場は熱気に包まれた。

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ「シーズン終了報告会」集合写真

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 冒頭、斉藤猛江戸川区長は準優勝という結果へのねぎらいとともに、「シーズンを通じて多くの感動を届けてくれた」と称賛の言葉を贈った。併せて、日頃のSDGs活動や地域貢献の取り組みが評価されジャパンラグビーリーグワンアワードで社会貢献賞を受賞したことにも触れ、「地域に根ざした活動への感謝と誇りを感じている」と話した。

 同チーム前川泰慶GMは「トロフィーを持ち帰れず申し訳ない気持ちもあるが、選手たちは満身創痍(そうい)の中で最後まで戦い抜いてくれた」とシーズンを振り返り、「何が足りなかったのかをしっかり見つめ直し、来季に向けて新たなスタートを切る」と語った。ファン・地域の支援へ改めて感謝を述べ、継続的な応援を呼びかけた。

 会場では地元の子どもたちによる花束贈呈や記念撮影も行われた。選手あいさつでは、岡田一平選手が「自分の名前を多くの方に呼んでもらえたことが大きな力になった。来季こそ優勝をつかみたい」と意気込みを見せた。山本剣士選手は「試合に出られない悔しさもあったが、出場メンバーとそうでないメンバーが一体となって戦う文化を感じた」とチームの強みを語り、さらに江戸川区でのっこども食堂の活動に参加した経験にも触れ、「貴重な経験となり、来季もまた、こうした活動に関わっていきたい」とも話した。

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