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慶安2年創建の葛西中割天祖神社殿

同社は、旧東宇喜田村中割の鎮守で、邵値阿闍梨(しょうちあじゃり)が天照大神の分神を勧請したのが始まりとされている。以来、1872(明治5)年に天祖神社と改称後、1989(平成元)年3月に東葛西9丁目5番地から現在地に移転し、社殿も新築された。境内には昭和初期に築造した「中割の富士塚」がある。

江戸時代初期の1649年に創建された葛西中割天祖神社(江戸川区東葛西7)で11月7日・8日の2日間、葛西中割天祖神社秋祭りが開催される。