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「フランス パティスリーウィーク」 江戸川区内から4店参加へ

プレス発表会で登壇した注目シェフのみなさん。左から4番目がフランス菓子研究家 大森 由紀子さん(写真提供=ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク事務局)

プレス発表会で登壇した注目シェフのみなさん。左から4番目がフランス菓子研究家 大森 由紀子さん(写真提供=ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク事務局)

 フランス菓子の魅力を広めることを目的に、全国のパティスリーが各店オリジナルの一品を提供する「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」が7月1日に始まる。

今年のテーマ菓子「シャルロット(Charlotte)」

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 江戸川区からは「Patissier Hiro Yamamoto(パティシエ ヒロ・ヤマモト)」(江戸川区篠崎町7)、「Patisserie Taku(パティスリータク)」(瑞江4)、「PATISSERIE lyulyu(パティスリーリュリュ)」(西瑞江3)、「Patisserie La Fille(パティスリーラフィーユ)」(一之江7)の4店が参加する。

 昨年は全店で約7万人が来店したという同イベント。今年はフランス菓子「シャルロット(Charlotte)」を共通のテーマスイーツに、過去最大の488店が参加する。

 シャルロットは18世紀から19世紀初頭にかけて誕生し、イギリス王ジョージ3世の妃・シャーロット王妃に由来するとされるクラシックなフランス菓子。イギリスの伝統菓子トライフルをルーツに持ち、フランスの著名な料理人アントナン・カレームによって洗練され、現在のようなエレガントな冷製デザートへと発展したという。中央にはババロアやクリーム、その周囲にはビスキュイを配置、優雅な帽子を思わせるフォルムが特徴。

 今年もシェフ、客共に参加できるX企画「スイーツ名言&推し活」や、能登半島地震による被災地支援のための北陸支援企画、こども食堂への支援、「インスタグラム フォトキャンペーン」なども行う。

 7月31日まで。

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