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江戸川区臨海球技場で「リサイクルスポーツ」 忘れ物からスポーツづくり

施設の忘れ物を題材に、子どもたちが物の価値や使い方を考えるプログラム。リサイクルスポーツでは、忘れ物から新しい遊びやスポーツを生み出す体験を行う。写真提供=コーディスポーツ

施設の忘れ物を題材に、子どもたちが物の価値や使い方を考えるプログラム。リサイクルスポーツでは、忘れ物から新しい遊びやスポーツを生み出す体験を行う。写真提供=コーディスポーツ

 江戸川区臨海球技場(江戸川区臨海町1)で4月25日、「忘れ物」を題材に遊びやスポーツを作る体験イベント「リサイクルスポーツ」が開催される。

「リサイクルスポーツ」の様子

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  当日は、実際に同施設にある忘れ物を素材として活用し、お金や税金の仕組みを学びながら遊びやスポーツを作る体験型プログラムを提供。身体活動と金銭教育、環境意識を組み合わせた取り組みとして実施する。

 参加する子どもたちは、忘れ物に税金が使われていることなどを学びながら、その忘れ物を使って新しい遊びやスポーツを考案。実際に体を動かしながら体験する。

 企画したコーディスポーツの寺尾大地さんは「忘れ物も見方を変えれば価値がある。発想を変えることで、遊びやスポーツにもなることを子どもたちに体験してほしい」と話す。

 開催時間は8時30分~12時30分。対象は小学生で、定員は20人。参加費は1,650円。要事前申し込み。

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