フォトフラッシュ

権之助さんは表現豊かで、時に緊張感に満ちた高座を披露した

同ギャラリーオーナーの山田秀寿さんは「禁演落語とは、かつては不謹慎であるというレッテルを貼られ、落語家たちが自ら封印を選んだ演目。空襲という外部からの破壊を記録した『FROM ABOVE』に対し、禁演落語はかつての軍事国家の内側における表現の自由への抑圧を象徴している」と話す。

東小岩の「The East End Gallery」(江戸川区東小岩5)で3月28日、「禁演落語を聞く会」が開かれ、真打ち・柳家権之助さんが高座を務めた。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース