江戸川区をホームタウンとしてJリーグ加盟を目指す「東京23FC」が2月28日、タワーホール船堀(江戸川区船堀4)で2026新体制発表会を開き、クラブビジョンやスローガン、14人の新加入メンバー、新ユニホームなどを発表した。
関東1部リーグに所属する同クラブは、2025年リーグ戦は6位という苦しいシーズンとなったが、JFL昇格を懸けた全国社会人サッカー選手権大会では準決勝進出という、次シーズンにつながる結果を残した。
2026年シーズンは「昨年までのクラブや自分を乗り越えようMOVE BEYOND」をスローガンに掲げ、新監督にJ1ガンバ大阪などでヘッドコーチを歴任した安田好隆さんを迎えた。ホームグラウンドの江戸川区陸上競技場(江戸川区清新町2)については、江戸川区がJ1基準となる「座席数は1万5000席以上の改修」を発表したばかり。安田新監督、石井温社長、チーム3年目となる新キャプテンMF服部剛大選手が、それぞれ「関東1部リーグ優勝とJFL昇格を必ず目指す」という目標を語った。