
公衆浴場組合江戸川支部が9月1日から、「ぶらり湯らりスタンプラリー2025」を行う。区民に親しまれながら続く同イベントは今回で15回目。
ルールは、同支部に加盟している24軒の銭湯で入浴の際に番台でスタンプを押印してもらうもの。スタンプ台紙はナンバー1、ナンバー2の2面構成で、ナンバー1(1浴場~10浴場)、ナンバー2(11浴場~20浴場)は同じ銭湯は不可だが、1と2の重複は可。
景品は、5軒=「えどがわ銭湯応援キャラクター・お湯の富士」のタオル、10軒=同キャラクターエコバッグ、20軒=同キャラクターバスタオル。デザインは江戸川区のシンボルを取り入れたイラストや、同組合とコラボ企画も行ってきたスポーツもモチーフに刷新。
鶴の湯(江戸川区北小岩7)店主の中山光雄さんは「区民の皆さまに毎年喜んでいただけているスタンプラリーが今年も始まる。景品は、タオル、エコバッグ、バスタオルで、さらにアンケートに答えていただいた方の中から抽選で100人にヒノキのおけを用意している。ぜひ、参加してほしい」と呼びかける。
スタンプ台紙は現在、各浴場や江戸川区公共施設で配布している。景品交換浴場は、鶴の湯、武蔵湯、イーストランド、中の湯、仁岸湯、菅原湯、第二寿湯、つるの湯。12月31日まで。