江戸川区とウメザワ(江戸川区東小岩1)が開発・運用するSDGs推進アプリ「eito(エイト)」の「第3回キャラクターコンテスト」で特賞を受賞した7つのキャラクターが4月1日、アプリ内に登場した。
コンテストは「SDGs17のゴールのいずれかを表現していること」をテーマに、江戸川区内に在住または在学する小学生から大学生・専門学校生まで、全83作品がエントリー。デザイナーや有識者による1次審査では、ストーリー性、発想力、ユーモアといった審査基準で12作品を選出。続く2次審査では、タワーホール船堀(船堀7)で行った一般投票とオンライン投票を実施。合わせて2373票が集まり、アプリに登場する特賞7作品が決定。キャラクター原画を元にプロがデザイン化し、アプリ「eito」の世界に登場することになった。
同社の梅澤宗一郎社長は「今回は特に江戸川区の特性を生かした作品が多く、地域愛とSDGsを感じた。今回生まれたキャラクターを通して、地域に興味を持ち、サステナブルな地域活動が広がる一歩になれば」と期待を込める。