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ご当地鍋「拍手喝菜!!葛西鍋」お披露目へ 小松菜や金魚の麩で彩り

江戸川区葛西の「ご当地鍋」として考案した「拍手喝菜!!葛西鍋」(写真提供=えどがわご当地鍋プロジェクト委員会)区名産の小松菜と金魚の麩が鮮やか

江戸川区葛西の「ご当地鍋」として考案した「拍手喝菜!!葛西鍋」(写真提供=えどがわご当地鍋プロジェクト委員会)区名産の小松菜と金魚の麩が鮮やか

 江戸川区葛西の「ご当地鍋」として考案した「拍手喝菜!!葛西鍋」が3月8日、新田6号公園(江戸川区西葛西8)自由広場で開催されるASOBO会のフリーマーケット会場でお披露目される。

えどがわご当地鍋プロジェクト委員会メンバー

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 同メニューは、えどがわご当地鍋プロジェクト委員会と、日比谷アメニスと江戸川区移動販売団体、キッチンカー「らうめんなな」、ASOBO会、えどBAY地域共創ミライらが共同で企画した。

 「拍手喝菜!!葛西鍋」は、しょうゆベースに江戸川区名物の小松菜や金魚の形をした麩(ふ)が入るのが特徴で、「キッチンカーらうめんなな」で販売予定。昨年、同店で試験的に販売を始めたところ、すぐに完売。その後、本格的な販売を予定していたが、お披露目イベントが雨天で延期となったため、1年越しの実現となる。

 当日、キッチンカーでは葛西鍋のほか、「小松菜たこ焼き」も販売する。江戸川区移動販売団体所属の「キッチンケバブ」をはじめ、複数のキッチンカーも出店予定。

 葛西鍋お披露目に際し、「ひなぼこ楽団」リーダー「みっちゃん」さんによる葛西鍋テーマソングの披露や、親子で参加できる金魚モビール作りのワークショップも行う。ASOBO会によるフリーマーケットには100組以上が出店を予定。

 えどBAY地域共創ミライ理事でASOBO会代表の佐藤博之さんは「葛西鍋が、100年後も愛される江戸川区の名物になればいいなという思いを具現化した、葛西の歴史に新たな一ページを刻むご当地物の企画。来ていただいた人々が、この鍋を話題にしたくなるような、身も心もほっこりと温まる風物詩にしていけたら」と意気込みを見せる。

 販売時間は10時~15時。売り切れ次第終了。雨天時は4月18日に順延。

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