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市川橋のたもと、北小岩の河津桜が見頃 総武線と共に撮影する人の姿も

総武線架橋と市川橋の間に、連なるように河津桜が植えられている

総武線架橋と市川橋の間に、連なるように河津桜が植えられている

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 江戸川区北小岩1丁目と千葉県市川市市川3丁目の境界線上の江戸川に架かる、国道14号と千葉県道・東京都道60号市川四ツ木線の橋「市川橋」のたもとの河津桜が現在、見頃を迎えている。

7分咲きの河津桜

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 3連休最終日の23日は関東や東海などで気温が高く、江戸川区でも今年初の20℃以上を記録。半袖姿で散歩する子どもたちの様子も見られた。緑地化が進み、整備された北小岩1丁目の江戸川河川敷付近には、一足早い花見を楽しもうとシートを広げる家族連れや、カメラを構えて歩く人、ランニングの合間に足を止めて桜を眺める人々の姿があった。

 江戸川河川敷堤防天端には、約130メートルに河津桜が連なるように植えられている。同区では、平井の旧中川河川敷や葛西臨海公園、なぎさ公園が広く知られているが、江戸川を渡る総武線と合わせた撮影も楽しむことができる同エリアでも、2月23日現在、六~七分咲きの桜鑑賞を楽しめる。

 桜の絵を描きに来たという小学生は「今日は暖かいから半袖にした。桜を描きたいので色鉛筆とスケッチブックを持って来た。思ったより咲いていてうれしい」と話していた。

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