江戸川区と連携して地域を盛り上げる活動を行う江戸川区移動販売団体「Tokyo Bayキッチンカーネットワーク」所属の複数のキッチンカーが6月7日から、ブルーベリーファーム東京(江戸川区東小岩2)でブルーベリーを使ったメニューを販売している。
当日は、同団体所属の「キッチンケバブ」が用意した「ブルーベリー生シェイク」を販売。須藤牧場(千葉館山市)のジャージー牛アイスクリームと、同園で採れたブルーベリーを使った同商品は、開店4時間で完売した。
今月13日は、キッチンカー「しきぶちゃん」が「ブルーベリー生クリーム極上かき氷」を、翌14日は「Tsu-Na-Gu Kitchen」が「ブルーベリーかき氷」を、それぞれ販売予定。
キッチンケバブ店主の山崎健太郎さんは「当団体所属のキッチンカーが、毎週末に入れ替わりながら、ブルーベリーを使った創意工夫あふれる商品を販売する。6月以降も出店を予定しているので、楽しみにしていただけたら」と呼びかける。
山崎さん自ら考案した「ブルーベリー生シェイク」については、「今年も須藤牧場が主催する『房総生シェイク祭り』に出店する経緯があり、さらに進化した生シェイクを作った。私自身がゆかりのある香川県発祥の、カラフルでふんわりとした婚礼用のもち米菓子『おいり』を上に載せたことが昨年と大きく変わった点。シェイクの部分には、冷凍したブルーベリーを食感が分かるように入れている。地産地消の商品を楽しんでいただけたら」と話す。