西葛西駅近くの「変なホテル東京 西葛西」(江戸川区西葛西5)に11月21日、「金魚ルーム」が登場した。経営はH.I.S.ホテルホールディングス(港区)。
同ホテルは「世界初のロボットが働くホテル」としてギネス認定された「変なホテル」ブランドの一つ。非対面での恐竜ロボットによるチェックインが可能で、全室導入の衣類クリーニング機「LGスタイラー」など、先進技術を生かしたサービスが特徴。
今回新たに発売する「金魚ルーム」は、ホテルが立地する江戸川区が「金魚のふるさと」として知られることから企画したもの。「街とつながる・地域文化との共創」をテーマに、客室の壁やアイテムを金魚モチーフで統一し、「金魚が泳ぐようなアート空間」を演出。宿泊者には金魚すくい飴(あめ)や金魚型バスボム、ステッカーなどを用意する。
料金は、朝食付き1泊1部屋1万8,000円~(税・サービス料込み)。同社が展開する多様なテーマ客室は今回で71種類目となる。客室は全100室。館内には宿泊者専用ラウンジも設け、朝は朝食、昼はカフェとクッキー、夜は10種類のリキュールを提供するなど、時間帯で異なる過ごし方ができる空間として活用している。
15時チェックイン、11時チェックアウト。